カシオ計算機株式会社

カシオ計算機の公式アカウントです。時計、電子辞書、電卓、電子楽器などをはじめとするカシ…

カシオ計算機株式会社

カシオ計算機の公式アカウントです。時計、電子辞書、電卓、電子楽器などをはじめとするカシオ製品のストーリーや企業活動について発信していきます。

マガジン

  • カシオの採用活動

    カシオの採用活動や職場環境、働く社員などについて人事部の担当者が紹介します。

  • サステナブル取り組み

    サステナブルな取り組みに関する記事をまとめています。

  • テックブログ

    ソフトウェア開発技術や開発プロセスをテックブログとしてまとめています。

  • カシオの「オモシロ時計」物語

    カシオ時計50周年を記念して、歴代のユニークな時計を紹介しています。

リンク

カシオの採用活動

カシオの採用活動や職場環境、働く社員などについて人事部の担当者が紹介します。

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採用担当も投稿始めます!

こんにちは!カシオ 採用担当のひろさんです。 現在、カシオでは企業理念の「創造貢献」を一緒に実現する仲間を新卒・中途ともに募集をしています! これからもっともっとカシオを知っていただくために、採用担当も投稿を始めます!募集職種の紹介やよくある質問への回答、社員紹介、職場の雰囲気、社内制度の紹介など、採用担当者の独自の視点でカシオの魅力を発信していきます。 人事部の5人のメンバーが定期的に更新をしていきますので、楽しみにしてください! ・カシオ計算機 採用情報サイト

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「カシオで働くヒトってこんな感じです!」を、今後届けます

はじめまして!私はカシオで現在、中途採用と新卒採用を担当しています。 きりさんと呼んでください。 じつはこの会社に長ーくいまして・・・新卒で入社してから数えてみたらこの春で40年になります!(自分でもびっくりしてます・・・) このnoteでは、そんな私が思うことも時々つぶやこうと思ってます。 カシオで働くヒトは、一人ひとりがこんなコトがしたい、こんなモノをつくりたい、こんなコトを世の中に広めたいと、それぞれの夢を持っています。エンジニアも営業もスタッフも、みんなそうです。

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採用担当が語る「新卒職種別採用(20職種)」!ここまで細かく希望できるのか!

こんにちは!採用担当のヒロです。 カシオでは絶賛、新卒採用活動中です! 今回は、カシオの新卒採用の特徴でもある「職種別採用」について 紹介します。 新卒採用担当の上野さんに職種別採用のリアルを聞いてみました! なぜ職種別採用を行っているのかヒロ: カシオが職種別採用を行っている背景を教えてください。 上野さん: カシオは経営理念である「創造貢献」を実現するため、これまでたくさんのチャレンジをし、世の中に製品を出してきました。 その歴史を作ったのは、社員一人ひとりのやり

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カシオの2024年度の「年間休日」はどのくらい?

こんにちは!中途採用を担当している岡田です。 少しですが自己紹介させていただきます。 僕は2020年に中途採用でカシオに仲間入りしました。 コロナもまだ初期の時期でしたし、色々不安だったなー! 余談ですが、エヴァンゲリオンが好きでした!(ちょっと古いかな) さてさて、この辺にしときましょう(笑) 僕からは、カシオ社員の働き方や制度について、ご紹介していきたいと思っています。 まずは第一回目として「カシオの休日」についてご紹介します。 2024年の休日は、土日祝日を含む3

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サステナブル取り組み

サステナブルな取り組みに関する記事をまとめています。

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走ることが誰かの役に立つ?

カシオのサステナ活動に取り組んでいる、いが兄です。 以前の記事で石垣マラソンにふれましたが、実はそれ以降フルマラソンから遠ざかっています。 ストイックに自分と向き合う走りではなく、この頃は、もっぱら仲間とランイベントを楽しむ感じのファンランです。 プライベートで山梨県に出向くことが多々あることもあって、山梨県笛吹市で開催される「桃の里マラソン」もそのひとつとなっています。 4月の笛吹市はいたるところで桃の花が咲き誇っており、桃色の中を走る、目に優しいランでして、ファンランの

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僕がカシオでサステナ活動に取り組む理由Vol.3 海の次は森に出向いてみた

カシオのサステナ活動に取り組んでいる、いが兄です。 初回で石垣島の海に触れましたが、島の魅力は海だけにあらず。 島の中央には、沖縄県最高峰の於茂登岳(おもとだけ)がそびえ立っています。走り屋だった若かりし頃(といってもマラソンですが)石垣島マラソンを走破しました。 フルマラソンはなかなかの起伏に富んだコースで、エネルギー不足を補うべく、島ならではのバナナ、黒糖、塩、サータアンダギーなど沿道からの差し入れを原動力に腹が、いや、心が満たされたことが懐かしい思い出です。 その於

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僕がカシオでサステナ活動に取り組む理由 Vol.2

カシオのサステナ活動に取り組んでいる、いが兄です。 カシオのサステナビリティの取り組みを紹介する役割のはずが、自分の話で初回を終えて失礼しました。 前回の前フリ通り、今回は僕がカシオの社会貢献活動を推進する役割を担うきっかけとなった「親子はねやすめ」をご紹介したいと思います。 2016年の夏に、「親子はねやすめ」が主催するレスパイト旅行のボランティアを会社が募集しました。座学でレスパイトという言葉を知っていた僕にとって、体感する絶好の機会と捉え、実地研修という感覚で臨み

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電卓パッケージの紙化を通して目指す世界規模の環境負荷低減

カシオの経営理念「創造 貢献」には、斬新な働きを持った製品を提供することで、社会貢献を実現するという創業者の想いが込められています。 そして、その実現に必要不可欠なのがサステナビリティの観点です。 今回はまさにそんなカシオのサスティナブルな取り組みの一つをご紹介します! 環境負荷低減のための取り組み 分解されない海洋プラスチックごみによる環境への深刻な被害は ご存知の方も多いと思います。 適切に処理されなかった使用済みのプラスチックは河川などを経由して最終的に海へと行き

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テックブログ

ソフトウェア開発技術や開発プロセスをテックブログとしてまとめています。

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「公園をより一層楽しくする、輝かせる」そんなカシオの公園アプリをご紹介します

カシオでソフトウェアサービスを開発している谷治です。 緑豊かな公園は、皆さんの憩いの場です。そこには多様な人々が集まります。 皆さんそれぞれに公園に求めるものがあります。「新たな遊具が欲しい」「園内をガイドして欲しい」「自然体験をしたい」「健康講座を開催してほしい」などなど。 しかしながら、それをハードウェアや人で解決するには費用、工事期間、人的リソースの課題が発生します。 これらの課題を、公園というリアルなフィールドに、デジタルの層を重ねるという考え方で解決するのがカシ

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「ワーキングアグリーメント」をつくってみた

こんにちは。カシオのソフト開発部門に所属している村木です。 うちのメンバーが参画する開発チームで、アジャイル開発のプラクティスのひとつである「ワーキングアグリーメント(働き方のルール)」をつくり、運用しています。今回は、その取り組みを紹介をします。 チームってむずかしい・・・チームで気持ちよく仕事をするために、なにか取り組んでいることはありますか? いろんなメンバーがいて、いろんな考え方を持っていて。それがチームの良いところでもあるのですが、トラブルの元にもなったりします

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Swift初心者のOptional型備忘録

はじめにカシオでアプリ開発に携わっている加藤田です。 新しくiOSアプリの開発に携わるようになり、Swiftを使い始めましたが、馴染みがない"?", "!"に苦しめられました。 本記事ではSwift初心者の私が苦しめられたポイントを、備忘録としてまとめました。 この"?", "!"の正体はOptional型で、以下のメリットがある反面多くの初心者を苦しめています。 コーディングの中で明示的にnilの可能性をハンドリングできる もしnilの可能性があればコンパイルが通らな

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Flutterアプリ開発における「状態管理」とは

はじめにカシオでアプリ開発に携わっている野元です。 コードの可読性およびアプリ自体の機能向上のために、Flutterの状態管理パッケージ:Riverpodについて勉強している最中なのですが、 そもそも「状態管理」、「状態」についての理解が浅いあるいは曖昧なのでは?と感じたため、本記事にまとめます。 なるべく平易な形で、自分の中で噛み砕いて表現したものです。本質的な誤りなどはぜひご指摘いただきたいです。 対象読者 Flutterで状態管理を行おうとしているものの、そもそも

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カシオの「オモシロ時計」物語

カシオ時計50周年を記念して、歴代のユニークな時計を紹介しています。

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カシオの「オモシロ時計」物語 Vol.3:腕時計で辞書がひける!“ウオーキング ディクショナリー”「T-1500」

カシオの時計事業50周年を記念して、特にエポックメイキングだった腕時計を振り返る本連載。 電卓に続き、今回は電子辞書を取り入れた腕時計の登場です! ”時に関する情報を知るための機器”から、”腕につける情報機器”という壮大なビジョンを目指して誕生しました。 抜群の携帯性を持った情報機器を目指す「どこでも辞書がひけたらどんなに便利だろう、でも辞書を持ち歩くのは重くて面倒だなぁ」 こうした声に応えるかのように登場したのが電子辞書で、カシオからは1981年に発売されています。ただ、

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カシオの「オモシロ時計」物語 Vol.2:電卓と時計を融合させた「C-80」

カシオの時計事業50周年を記念して、特にエポックメイキングだった腕時計を振り返る本連載。 時代は1980年代に突入します。 第2回は祖業である電卓を取り入れた画期的なモデルの登場です! 電卓メーカーの名にかけて!? 電卓×腕時計=「C-80」!!カシオの祖業は電気計算機です。 その計算機をより身近にすべく、1972年に開発した電卓(電子式卓上計算機)は大ヒットとなり、今では世界中で愛用されています。 そんな電卓と腕時計の融合を目指して生まれたのが、1980年発売の「カルキ

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業界の掟破りをあえてした「OCEANUS」

祖業である電子計算機で培った技術を投入して、時計事業に参入したことから長らくデジタルウオッチがメインだったカシオ。 しかし2004年。アナログウオッチ(針表示)の新たな可能性を追求し、 「OCEANUS(オシアナス)」を発売しました。 今年は、カシオのアナログウオッチの代表ブランドに育ったOCEANUSが20周年を迎える節目にあたります! 今回は、OCEANUSの変遷を簡単に振り返りたいと思います。 アナログウオッチでも唯一無二を目指す1974年に、腕時計業界へ参入したカシ

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カシオの「オモシロ時計」物語 Vol.1 : 1976年発売「カシオトロン X-1」

「時間は1秒1秒の足し算、計算機の発想で時計ができる」と考え、1974年に時計事業に参入したカシオは、今年で時計事業50周年を迎えます。 そこで、50周年の特別連載として、これまでにない新たな可能性を腕時計で追求してきたカシオならではの個性的な歴代モデルを厳選してご紹介していきます! 一つの時計の中に五つの電子頭脳!クオーツ式(電池式)の腕時計が台頭しつつあった1970年代初頭。 時計メーカーの多くは、これまでとは異なるクオーツならではの新たな機能や表示や操作方法などを模索

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