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新入社員が新製品『CT-S1-76』をレビュー!

皆さん、こんにちは。新入社員のY男です。
今回は、新発売の製品レビューです。
楽器演奏が趣味なのでとてもワクワクしています!

レビューするのは電子キーボード『CT-S1-76』です!

CT-S1-76

2021年より販売している「CT-S1」の鍵盤数が61鍵盤であるのに対して新製品の
『CT-S1-76』は鍵盤数が15鍵多く76鍵盤あります。これによって「CT‐S1」より多くの楽曲演奏が可能になりました。
また、アプリと連動させることで楽譜が読めなくてもゲーム感覚で演奏できるので初心者にもおススメです。

レビューにあたって、寮でピアノが弾ける同期達に協力してもらいました。
Y男はギターならある程度弾けるんですが、ピアノの演奏はからきしなので
鍵盤楽器の魅力を伝えるには実力不足極まりないと泣きついたところ
全員快く集まってくれました。本当に感謝です…
さて、早速届いた実機を開封しますとこんな感じです!

まずはこのシンプルなデザインに目がいきました。
ボタンの数も必要最小限で、本体の印字も含めて、置く部屋を選ばないミニマルでスタイリッシュなデザインに仕上がっていると感じました。また、スピーカー部分に混色クロス素材が使われていて、そこがまたモダンな印象を受けました。
そして、本体が薄く、コンパクトなので1人暮らしでもスペースを気にすることなく、好きな場所に置けそうです。デザインと相まって、買った後の部屋の配置もイメージしやすく寮を出て自分の部屋を借りたらどこに置こうかな…とか同期達と想像も膨らみました。

それと、実際に持ってみたところ軽いです!
同期達と試す前に動作確認のために自分の部屋まで運んだのですが、
台車に乗せる必要もなく、1人で部屋まで持って行けました。
一体重量がどれくらいなのか気になって取扱説明書を見てみると5.3㎏!
この鍵盤数でこれだけ軽いと大きな楽器あるあるの「重くて持ち運べない…」
ということもなく、気軽に運べるのは嬉しいですね!

鍵盤の弾き心地もよく、最近ピアノの練習を始めた同期も「普段使っているものよりも、弾いていて楽しい!」と言っていました。
さて、肝心の音についてですが、本体スピーカーから出る音は優しく、深みのある音でした。特に空間に広がる感覚はとても自然な広がり方で、音の余韻まで楽しむことが出来ました。
ですので曲が弾けない私も内蔵されている音色を色々と試してみるだけでも非常に満足できました。

また、別売りのUSBドングルを装着することで、スマートフォンなどからBluetooth®※接続で自分の好きな音楽を伴奏として流せるため、オーケストラや有名バンドとも一緒に演奏できちゃいます!!
もちろんこの機能は楽器本体を弾いていない間でも使えるので、普段聴いている音楽を手軽に、楽器本体の迫力のある音響で、楽しむことができます!
この機能は家でも毎日音楽を流している私としては何より嬉しい機能かもしれません(笑)

ぜひ、皆さんも実際に店頭などで触れてみていただけると嬉しいです。

『CT-S1-76』を手掛けた開発者のインタビュー記事を、カシオHPにて紹介していますので
こちらも併せてご覧ください!


※デバイスとのBluetooth®接続にはワイヤレスMIDI&AUDIOアダプター「WU-BT10」(別販売)が必要です。

Bluetooth® ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマーク
をライセンスに基づいて使用しています。


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