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人生初の海外出張で、世界最大の楽器展「NAMM Show」に参加してきました!

こんにちは。カシオ広報の奥田です。
先日、社会人4年目にして人生初の海外出張に行ってきました。期待と不安を胸に向かった先は、アメリカのカリフォルニア州アナハイム。ここで、1月25日から28日まで開催された世界最大規模の楽器見本市「NAMM Show」に参加しました。
簡単にですが、その模様をお伝えします。

現地到着早々待ち受けていたのは…

アメリカに到着するやいなや、ロサンゼルス空港の入国審査は長蛇の列で約2時間も並びました..。皆さんもロサンゼルスへの旅行・飛行機の乗り継ぎの際はくれぐれもご注意ください。
その後も海外ならではの試練は続き、ホテルの予約名簿に名前が載っていないというトラブルが発生しました。どうやら、当初出張予定だった開発者の奥田広子さんと"奥田"つながりで間違えられ、私の名前も一緒に削除されてしまったようです..。
実は、その奥田広子さんはレゲエ界でちょっとした有名人なんです。
ジャマイカのシンガー ウェイン・スミス氏のヒット曲『Under Mi Sleng Teng』がレゲエ史に革命を起こしたのはファンの間で有名な話ですよね。
奥田広子さんが開発した「Casiotone MT-40」こそ、『Under Mi Sleng Teng』を支えるリディムを生み出した電子キーボードなんです。

Casiotone MT-40とは?

NAMM Showの様子

話は「NAMM Show」に戻りますが、無事に開催初日を迎えることができ、初日から会場にはたくさんの方が来場していました。アメリカ西海岸で最大の広さを誇る展示会場には、アコースティック楽器から当社のような電子楽器まで、さまざまな製品が展示されていました。
ご老人が一人でブースに訪れる姿も度々目にするなど、幅広い年齢層が来場したいたことが、とても印象に残っています。

来場者の楽器熱の高さを間近で感じることができました!

忘れられない出張に!


カシオのブースでは、新製品のお披露目やアーティストのライブパフォーマンスなどを行い大盛況でした。私は初日から海外メディアの対応に追われながらも、海外の音楽・楽器に対する熱量の大きさをひしひしと感じることができ、とてもよかったです。

カシオのブースでは各ブランドの主力モデルを展示しました

初日の夜は、一緒に現地に行った他部門の部長に食事会へ招待していただき、美味しい中華料理を食べました。
たまたまその日が私の誕生日だったので、役員をはじめとした皆さんにハッピーバースデーソングを歌ってもらうなど、一生の思い出に残る誕生日になりました!!

2日目以降も会場でメディア対応を行ったり、アナハイム周辺の楽器店へ視察に行ったり、初の海外出張ながらとても貴重な経験をすることができました。

「NAMM Show」でのカシオの出展レポートは、ぜひこちらをご覧ください。ブースやライブイベントについて写真と共に紹介しています。


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